緊急事態宣言下のある日の大宮駅

緊急事態宣言 電車

2回目の緊急事態宣言が発令されて3週間が過ぎようとしています。私は緊急事態宣言下ですが有用有急の移動をしなければならず公共交通機関の電車を使って移動しました。

移動には何回かの乗り換えが必要で、

大宮駅までは在来線を利用したのですが、人の数が減った印象はありませんでした。乗換駅で大きな駅である大宮駅の人出も変わらないんだろうな。という予測の元で訪れた大宮駅です。

帰郷時の乗換駅、在来線は緊急事態宣言が発令される前と比較して人が減った印象は受けませんでしたが、利用する人が少ない新幹線ホームはいつもよりかなり人が少ない印象です。緊急事態宣言前の1割から2割くらいの人出だと思います。

人影の少ない新幹線ホーム。
大宮駅の新幹線ホーム

時短営業の要請を受けて午後八時で店が閉まった駅弁屋さん。
大宮駅の駅弁屋

殆ど駅弁を買う事はありませんが、午後九時台でホームにある店が全て締まっていると寂しさみたいな感情が湧いてきます。
大宮駅の駅弁屋

緊急事態宣言が発令されて2週間が過ぎたあたりから感染者数が減少傾向になりましたが解除される数字までには減っていません。

普段から不要不急の外出は自粛しているのですが、いろいろなしがらみがあるので完全に自粛するという状況にはなれません。
帰郷していいものか?と、帰郷のた度に毎回ジレンマと向かい合っているのです。

家族を持つと緊急事態宣言の間、帰郷の自粛をするというわけにはいかない場合も出てくるのです。

まとめ

緊急事態宣言が発令されて在来線は人が減った印象は受けませんが。新幹線はかなり減っていると感じました。

ですので利用する時間帯にも影響を受けますが在来選では電車内でソーシャルディスタンスを確保するのは難しいですが、新幹線はソーシャルディスタンスの確保ができる。

予算が許されるのであれば、新幹線が使える区間は、新幹線を使った方がリスクが低いと思います。

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