office互換でフリーで使える「LibreOffice」リブレオフィス|ダウンロード・インストールの方法

LibreOfficeのイメージ画像 無料ソフト

自宅PCではoffice互換でフリーで使える「LibreOffice」リブレオフィスをインストールして使っています。

業務ではマイクロソフト純正のofficeを使っているのですが、自宅PCの場合には少しでもPCを安く購入しようとするとoffice付きは選択肢から外れます。

ですのでoffice互換ソフトとは長い付き合いになります。

自宅PC用のoffice互換ソフトですが、以前は「OpenOffice」を使用していましたが、見た目も本家本元のOfficeに近く操作性も違和感が少ない事と互換性の高さが決め手となり「LibreOffice」に変えました。

本当、見た目も似ていて違和感が少ないんです。

libreofficeのダウンロード方法

「LibreOffice」公式サイトの日本語版ダウンロードページからダウンロードすることが出来ます。

公式サイトのダウンロードページはこちらからどうぞ
「LibreOffice」公式サイトの日本語版ダウンロードページ

libreofficeのダウンロードサイト

ダウンロードサイトには最新バージョンと安定したバージョンがあり、好きな方を選んでダウンロードできます。

安心して使いたいのであれば安定したバージョンを選んだ方がいいでしょう。

ダウンロードするバージョンが決まったら対応するOSを選択します。

LInux、Mac Os、winodws32、windws64からPCのOSに合ったものを選びダウンロードをクリックするとダウンロードが開始します。

画面が変わりクレジットカードの文字が目に入ってきて「有料なのか?」と一瞬思ってしまいますが、寄付の画面です。

少し待ちますが、ポップアップウインドウが開いてきますので「ファイルを保存」を選びます。
libreofficeのダウンロード

保存先を指示するウインドウが開いてきますので、任意のフォルダを指定して「保存」をクリック。
libreofficeのダウンロードフォルダの指示

LibreOffice_7.1.6のwindows64用を例に挙げますとPCに「LibreOffice_7.1.6_Win_x64.msi」というファイルが格納されたらダウンロードは終了です。

libreofficeのインストール

officeソフトとは

そもそも、officeソフトってなに?という方もいると思ういますので簡単に説明させていただきます。

officeソフトといったらマイクロソフト製品がスタンダードです。ワード・エクセル・パワーポイント・アクセス・アウトルックから成るソフト達です。

それぞれをバラで購入も出来ますが、纏めた方が価格的に安く購入出来ますが値段が高い。

・Word(文書作成ソフト)
・Excel(表計算ソフト)
・PowerPoint(論文などのプレゼンテーション用ソフト)
・Access(データベースソフト)
・Outlook(メーラーソフト)

などのソフトがOfficeソフトと呼ばれています。

会社で使うPCにはインストールされている事が標準と言っても過言じゃないないくらいビジネス関連では当たり前に使われている必須のソフトだと思います。

大学生も論文の発表等で使いますので、やはり当たり前に使われている必須のソフトになります。

私的には、ビジネス用ということもあり、価格が高いというイメージを持っています。

仕事では必須ですが、自宅PCだとofficeソフトが必要になる場面は少くなります。

なので、自宅PCに有料で割高なソフトは不要、フリーのソフトで充分なはずと思い実行しています。

office互換ソフトとは

マイクロソフトoffice製品のデータを開いて編集できて、無料でインストールして使う事ができるソフトです。

office互換ソフトは何種類かあります。

お値段がリーズナブルな有料のoffice互換ソフトもありますが、ここでは無料ソフトだけを紹介します。

・LibreOffice            現在、私も使用しています。
・OpenOffice             以前使っていました。
・GoogleDrive            会社のメーラーソフトがGoogle cehomなので使用していますが、再現度がイマイチ。
・One Drive(Office Onlineが付属) One Driveは使っていますが、Office Onlineは使った事が無いので評価できません。

・Office Mobile for Windows 10
10.1インチ以下のタブレットPC限定で無料で使える。  対象タブレットを持っていないので評価できません。

無料ソフトだから、使えないんじゃないの?と疑いの気持ちを抱いてしまいますが、これが無料なの?と逆に驚いてしまうくらいにしっかりと作られています。

私は自宅CPにHUAWEIのMateBook13を使っていることは以前紹介しました。

officeソフトがインストールされていないモデルです。

理由はofficeがプリインストールされていると値段が高くなるから。

PCの値段を少しでも安くしようとするとOfficeソフトのプリインストールモデルは差額が2万3千円くらいありますので、選択肢から外れてしまいます。

自宅のPCに純正のOfficeソフトがプリインストールされているに越したことはありませんが、アフィリエイトの様なネットビジネスをしていても、それ程頻繁に使うわけでもなく自宅PCであれば無料のofficeソフトで、今のところ十分なんです。

再現性は完全ではないけれど普通にエクセルファイルを遜色なく見れて編集も出来るのですから。

『LibreOffice』があれば、自宅PCでOfficeソフトの環境が整いますので、おすすめです。

まとめ

マイクロソフトoffice製品は、家庭用のPCでは予算が許すのであれば有った方がいいと思うのですが、プレゼンテーション用データや論文の作成に長けていてビジネスマンや大学生にとっては必須のソフトになっています。

会社のPCと同じ環境でと考えるのであれば、自宅PCもマイクロソフトのofficeがバンドルされたPCを購入するでしょうし、自宅PCはofficeは無くてもいいかなと考えるのであればマイクロソフトのoffice無しでという選択になる。

私の場合、後者の方で自宅PCはマイクロソフトのofficeがバンドルされていないモデルを購入しました。
ですが、officeソフトが有った方がいいという場面に遭遇します。

お金をかけないで何とかできないものか?と調べてみると無料のofficeソフトが有るという事がわかり、複数試してみた結果『LibreOffice』リブレオフィス辿り着きました。

見た目がマイクロソフトofficeに近いので取っつきやすいという点が他のソフトより頭一つ抜きんでています。

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