コロナ禍で変わった生活スタイル

新型コロナウイルスの感染が話題になってから1年半が過ぎました。

日本ではワクチン接種の開始が遅れている事もあり、未だ出口が見えていない状況が続いています。

新型コロナウイルスの感染前と比較して、根本は変わらないのですが私たちの生活は随分と様変わりしました。

一つ目は、手洗いやアルコール消毒をする様になった。

新型コロナウイルスが蔓延する前は手洗いは食事前かトイレの後くらいで、アルコール消毒液に至ってはほぼ無縁で医療用の認識しかありませんでした、それが今では手洗いもそうですがアルコール消毒液が無いと安心出来なくなっています。

そして二つ目はマスクを着用するようになった。

コロナ禍になる前は風邪をひかない限りマスクはしない生活でしたが、今ではどんなに暑い日でもマスクを着用するのが当たり前になりました。

コロナウイルスの感染拡大が始まった頃にマスクが品薄になり高額で売られていた、いわゆるマスクの転売が問題になっていましたね。

今では、当たり前にマスクを購入できる様になっています。

当たり前に付けているマスクも多様化して、用途に合わせたマスクも見られる様になりました。

様々な色や柄のマスクも発売されて、ファッションの一部にもなっています。

三つ目は外出率が下がりました。

最近はそうでもなくなりましたがコロナ禍一年目は不要な外出は極力控えていたと思います。

実際に大都市の駅で見かける人も少なかったと思います。

それ以外でも変わったなと思うのはコンビニやスーパーの決済システム。

自分で支払い方を決めて決済するシステムが当たり前の様になりました。

外食産業でも、今までは居酒屋でしか見た事が無かったタブレットを使った注文から決済までのシステムがファミレスで導入されていて私自身が戸惑ったのは記憶に新しいところになります。

人との接触が少なくする方向に、社会全体が進んでいるような気がする。

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