新型コロナウイルス感染の急拡大でパルスオキシメーター(血中酸素計)が供給不足

パルスオキシメーター 新型コロナウイルス

2021年7月下旬頃から、新型コロナウイルスの急速な感染拡大していて、パルスオキシメーターの需要に供給が追い付かない状況になっています。

無症状者・軽症者の方は自宅療養や宿泊施設などで療養する事になるのですが、その方々向けに方自治体が貸し出しているのか、提供しているのかは不明ですが、体調管理に新型コロナウイルス感染の急拡大でパルスオキシメーター(血中酸素計)が必要になります。

製造メーカーはフル稼働して生産していますが、供給が追い付いていない。

半導体の不足なども影響していると言われています。

新型コロナウイルス感染症は、重症化が怖い病気です。

軽症の方でも自宅療養中に重症化し救急搬送されたとうニュースも報道されています。

パルスオキシメーターは、症状の悪化をキャッチしてくれます。

パルスオキシメーター(血中酸素計)とは

一見、プラスチックで出来た大き目のホチキスのような形です。

皮膚を通して動脈血酸素飽和度(SpO2)と脈拍数を測定する装置です。

赤い光の出る装置(プローブ)を指にはさむことで測定します。

感染者数が右肩上がりで増えているという現状を考えると感染者数のピークは未だ先。

感染者数が下降に転じるまでは、パルスオキシメーターの需要増は続くでしょう。

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