サバ缶をそのままおつまみとして食べる

鯖缶 日記

当記事では、さば水煮缶をそのままおつまみとして食べてもおいしいという事を紹介しています。

さば水煮缶ですが、一時はセブンイレブンなどのコンビニでも100円くらいで買えたのですが値上がりしてしまい現在は160円代くらいでしょうか。

ずいぶんと高くなってきています。

私は、スーパーやドラッグストアで目玉商品として売られている100円前後のサバ缶を見つけてはまとめ買いしています。

単身赴任しているので意識しないでいると、魚を食べる期会がほとんどありません。

ホント、さば水煮缶がなかったら皆無に等しい状態です。

サバ缶をそのままおつまみとして食べる

程よく塩味が効いていて手軽に食べられるさば水煮缶とビールが合うんです。

缶を開けたらそのまま食べることができるので重宝しています。
鯖缶

私の場合、晩酌しながら別の器に移すこともしないで缶からダイレクトに食べます。

缶詰は空気に触れると酸化すると言われているので、なるべく短時間で食べる様に心掛けています。

酸化した食べ物を食べた後は、毎回ではないですが水素茶を飲んで酸化を中和する様にしています。

さば缶とにんにく

単身赴任をしていて洗い物を極力出したくありません。

なので、さば缶を開けてチューブのすりおろしニンニクをかけて醤油を少し垂らして出来上がり。
スライスした玉ねぎやきゅうりがあると更においしくなるのですが、そこまで手をかけるのは面倒なので割愛しています。

にんにくとさば水煮缶としょうゆの相性はばっちり。

とても美味しいおつまみの出来上がりです。

鯖缶味噌汁

サバ缶みそ汁

さば缶みそ汁が身体にいいと雑誌などで見かけて、作るようになりました。

さば缶みそ汁を作る時にサバ水煮缶の煮汁も一緒に入れた方がいいと書いてあったので、缶詰のつゆも味噌汁に入れて飲むようになりました。

塩分が血圧に良くないと言われていますが、詳しい理由は分かりませんが何故かさば缶みそ汁は血圧を下げると言われています。

単身赴任をしている事もあり、手っ取り早く簡単に作れるさば缶みそ汁で血圧を下げようという思いから週に一回程度ですが飲んでいます。

さば水煮缶の煮汁にも多くの栄養素が含まれているので飲んだ方がいいという記事を読んでからというもの缶詰の煮汁を捨てるということは無くなりました。

さば水煮缶が身体にいいと言われて久しく経ちます。

世間ではさば缶と別の食材をコラボさせた身体にいいシリーズの本が沢山出版されています。

代表的なさば缶たまねぎやさば缶みぞ汁は血圧にもいいと言われ、私も書籍を買いました。

一時はスーパーの店先からさば缶コーナーが品薄状態にもなったほどです。

今現在は、さば缶の種類も増えてどれを買っていいのか悩むほどの種類があります。

一時は百円程度まで下がった鯖缶の価格は現在百円代後半とおよそ1.6倍~1,7倍に値上がりしました。(セブン・イレブンのさば缶の値段の推移からの推測値)

今でも100円で買えるさば缶もありますが、味が今一だったりするのである意味チャレンジするつもりで買わないといけない。

世間のさば缶ブームのピークからずれていますが、私的には今頃になってさば水煮缶がマイブームです。

理由は簡単に食べられるから。

アラ還世代の私は、若い頃には気にもしなかった毎年恒例の健康診断の結果を経年とともに高い血圧を気にする様になったから。

50代になると身体のあちこが、老いてきます。

血圧やコレステロール値などの、どこかしかの数値が要観察で引っかかってきたりもします。

幸いなことに常時、薬を飲むという事態にはなっていないのですが可能であれば数値は正常の範囲内でありたいもです。

毎年の健康診断時に気なる点といえば、血圧と肝機能です。

血圧は、若い頃から高めでした。

肝機能も毎日、晩酌しているので数値が気になりますが幸いなことに正常値。

毎年、何かひっかかるのだろうな?というびくびくした思いで健康診断に臨んでいます。

幸いなことに、要観察程度の結果になっています。

血圧を下げると言われている鯖缶を意識して食べる様にしています。

単身赴任なので不摂生なプライベートなのですが、健康志向が強いのか水素茶を毎日飲んだりクエン酸水も時々飲んでいます。

健康関連の書籍に目がなくて、これは!思う書籍を購入したりして健康には気を使う日々。

喫煙や飲酒といった行動とは矛盾していますが、心の底では健康でありたいと常日頃から思う。

ですので健康情報のアンテナの感度は人一倍鋭いと自負しています。

で、そのアンテナがキャッチして最近はまりだしたのが「鯖缶」。

鯖缶の汁にも栄養素があるので出来れば飲み干したい。と言う思いで飲み干しています。

塩分を摂り過ぎかなと思うのですが、栄養素を逃したくないという思いで飲み干します。

サバ缶の味噌汁

私が作る鯖缶の味噌汁レシピの紹介。

単身赴任なので自分一人分を飲みたい時(朝一が多い)に作ります。

マルコメの8つ入りで100円くらいする格安みそ汁と容量が少なめの鯖缶(いなばのひと口さば水煮がちょうどいいサイズ)で十分です。

100均で買ったカップに入れてお湯を注いだら、あっという間に鯖缶の味噌汁が完成。

味噌汁の塩分と鯖缶の煮汁の塩分とで塩分が高くなってしまうイメージが強いので少し抵抗感がある事は事実です。

ですが、鯖缶の味噌汁の書籍に缶詰の煮汁にも多くの栄養素が含まれているので煮汁ごと味噌汁に入れると書いてありましたので、忠実に実行しています。

サバ缶の味噌汁の作り方

今回はステンレスのフードボトルとフリーズドライのなめこの味噌汁を使った鯖缶の味噌汁を作ってみます。

用意するもの
・鯖缶(いなばのひと口さば水煮)サイズ的に一人分に丁度。
・フリーズドライのなめこ味噌汁(インスタント味噌汁なら何でもよい)
・ステンレスのフードボトル(カップやお椀でもよい)
鯖缶の味噌汁

それぞれを開けて準備完了。
鯖缶の味噌汁

①味噌汁をフードボトルに入れる。
鯖缶の味噌汁

②鯖缶を煮汁も含めてフードボトルに全部入れる。
鯖缶の味噌汁

③熱湯を注いでかき混ぜる。
鯖缶の味噌汁

以上でおいしい鯖缶の味噌汁の出来上がり。

サバ缶とにんにく醤油

これは私が幼いころから食べてきた鯖缶の食べ方です。

よく遊びに行った母方の実家で暑い夏に食べていたのを懐かしく思い出します。

子供心に鯖缶から取り出した鯖の上にスライスしたきゅうりをのせて摺り下ろしたにんにくをかけて醤油で味付けする。それぞれの食感と味が相まっておいしいなと思っていました。

大人になった今で鯖缶にチューブに入ったにんにくをのせて醤油で味付けして食べています。

ですので私の定番の鯖缶の食べ方は、すりおろしたにんにく(生にんにくは匂いがきついのでチューブ入りでも味わいは充分です)をのせて醤油をたらして食べる。

他におかずは要らないくらいおいしいです。

きゅうりのスライスやたまねぎのスライスをのせた上にすりおろしたにんにくをのせて醬油を垂らして食べる。

子供の頃に親戚でよく食べた味。暑い夏でも食欲が湧いて美味しく頂けると思います。

サバ缶の味の種類

鯖缶には代表的な3種類の味があります。(他にも色々な味が販売されていますが当記事では従来から販売されている代表的な3種類について紹介しています。)

水煮、味噌煮、味付け煮です。

私は水煮と味噌煮は食べた事がありますが味付け煮は食べた事がありません。

サバ缶のおすすめ味は私の場合1択

一人で鯖缶を食べる、量はそんなに多く食べられないので選択肢も限られます。
一人暮らしの場合にちょうどいい鯖缶はいなばの「ひと口さば」がおすすめ。

生姜が効いた味もいいし、量も丁度いい。

時々、味噌煮も買ってたべますが圧倒的に水煮です。

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