おまかせ電子印鑑 freeのダウンロード|インストール、使い方、評判についてのご紹介

電子印鑑 無料ソフト

当記事では、おまかせ電子印鑑 freeのインストール・ダウンロード、使い方、評判について紹介しています。

フリーで使うにあたり、日数の制限はありません。

おまかせ電子印鑑 freeはこんなソフト

本ソフトは、誰でも簡単に、しかも無料で使える電子印鑑作成ソフトです。
電子印鑑は、取引先に提出する見積書や請求書などに使用できるほか、社内回覧用の書類にポンポン押すことができるので、使い慣れれば非常に便利なツールです。
引用元:おまかせ電子印鑑 2 FREE

有料の「おまかせ電子印鑑 2」にアップグレードすると、印鑑用の本格的なフォントが30書体も使えるようになります。

又、作成できる印鑑の種類が10種類にまで増えるなど、有料版ならではの様々な機能が追加されます。

フリーとはいえ有料版の機能限定版なので、第一印象はしっかり作られていると感じます。

おまかせ電子印鑑 freeのダウンロード

私は「vector」さんからダウンロードしました。

「vector」のおまかせ電子印鑑 freeのダウンロードページはこちらからどうぞ。
おまかせ電子印鑑 freeのダウンロードページ

PCにodifv_win_2.0.0.zipというファイルがダウンロードされます。

以上で、ダウンロードは完了です。

おまかせ電子印鑑 freeのインストール

ダウンロードしたodifv_win_2.0.0.zipを解凍します。
ReadMe.txtは電子印鑑 freeのの使用許諾書ですので一読しておきましょう。

「setup.exe」をダブルクリック、又は「setup.exe」の上にマウスのカーソルを持っていき右クリックして開いたメニューから「管理者として実行する」を選択するとインストールが開始します。

インストールの準備を経ておまかせ電子印鑑 freeのインストールシールドが開始、「次へ」をクリックします。
おまかせ電子印鑑 freeのインストール

使用許諾契約の画面になります。内容を読み「使用許諾契約の条項に同意します」にチェックを入れて「次へ」をクリックします。
おまかせ電子印鑑 freeのインストール

インストール先のフォルダーの画面になります。特に指定が無ければ、そのままで「次へ」をクリックします。
おまかせ電子印鑑 freeのインストール

インストール前の確認画面になります。問題が無ければ「インストール」をクリックします。
おまかせ電子印鑑 freeのインストール

インストールが開始されます。
おまかせ電子印鑑 freeのインストール

インストール完了の画面になります。すぐにおまかせ電子印鑑 freeを使うのであればそのまま「完了」をクリック、後で使うのであれば「プログラムの起動」のチェックを外して「完了」をクリック。
おまかせ電子印鑑 freeのインストール完了

私は「プログラムの起動」にチェックを入れて「完了」をクリックしましたのでおまかせ電子印鑑 freeが
起動してきました。
起動したおまかせ電子印鑑 free

同時に「ユーザー登録」のサイトも開いてきます。

登録は任意です。

以上でおまかせ電子印鑑 freeのインストールが完了しました。

おまかせ電子印鑑 freeの使い方

有料ソフトの機能限定版なのですが、機能が限定されても細かいところまで設定出来たりして他のフリーソフトとは違うなぁと感じます。

フリー版でここまで設定できるのか!と感心しながら設定できる箇所を探していて関心しました。

細かい設定が面倒であれば、印鑑の文字だけ設定して印鑑登録しても十分です。

印鑑の登録

では、早速新しい印鑑を作成してみます。「新しい印鑑を作成」をクリックします。
おまかせ電子印鑑 freeの使い方

別ウィンドウで新しい印鑑を作成する画面が開きます。
新しい印鑑の作成画面

機能限定版なので左側のメニューのうち「認印・三文判」だけ使えます。

それ以外を使いたい場合は有料版へのアップグレードが必要になります。

文字

印鑑の文字を入力します。
サンプル画像は「名前」と入力しています。
印鑑の文字入力

文字方向

印鑑の文字方向の選択、縦と横2種類の中から1方向を指定できます。
初期設定は縦になっています。

文字方向:縦
電子印鑑 free縦

文字方向:横(左から右)
電子印鑑 free横(左から右)

文字方向:横(右から左)
電子印鑑 free横(右から左)

通常は縦で使用する事が多いと思います。

枠の型

印鑑の枠の型は丸型と小判型から選ぶ事ができます。
初期設定は丸型になっています。

私の場合、電子印を仕事上で使う場合はほぼ丸形を使っています。

枠の型:丸形
枠の型が丸形

枠の型:小判型
枠の型が小判型

フォント

初期設定は「メイリオ」になっていますが、沢山のフォントがありますので好きなフォントに変えてみるのも有りです。

サンプル画像は枠の型が小判型でフォントを「UD デジタル書体 教科書体 NP-B」に変えています。
フォントの選択

太字

太字の右にあるスライドスイッチがを操作して「ON」と「OFF」を切り替える事ができます。
初期設定では太字がOFFになっています。

サンプル画像は枠の型が小判型、フォントを「メイリオ」に戻しています。

太字:OFF
太字がOFF

太字:ON
太字がON

文字だけでなく枠線も太くなっています。

太字がONの方が印鑑らしく感じるのは、私だけでしょうか。

文字の大きさ

文字の大きさを変える事が出来ます。

「文字の大きさ」の右にある上下のアイコン、又はその右にあるスライドバーを使って大きさを変えます。

初期設定値は100です。

サンプル画像では150にしています。
文字の大きさの変更

印鑑の色を変える事が出来ます。カラーパレットから変えたい色を選べます。

サンプル画像は色変更の箇所のご案内のみで、初期設定の色を使うので色は変更しません。
色の変更

枠線幅

枠線の幅を任意で変える事が出来ます。

初期設定値は4です。

散布画像では最大の10にしてみました。
枠の線幅変更

かすれ

印影にかすれ感を出す事が出来ます。初期設定値は0です。
サンプル画像では最大の100にしてみました。
かすれの調整

よくわからないので拡大した画像です。
かすれた印鑑の拡大

よく見ると枠と文字に白い点が付いています。

白抜き

印鑑の白い部分と赤い部分が反転します。
白抜き

枠外表示

印鑑の枠外を表示するかしないかの選択です。
枠外の表示

回転

印鑑に角度を付ける事ができます。
回転

この印鑑を保存する

印鑑の設定がすんだら「この印鑑を保存する」ボタンをクリックします。
印鑑の保存

起動時の画面に印鑑が登録されます。
登録された印鑑

以上で印鑑の登録は完了です。

編集

編集をクリックします。
編集

登録した印鑑を編集する画面が開き編集する事ができます。
登録した印鑑の編集

インポート・エクスポート

登録した印鑑をインポートとエクスポートが出来ます。
インポート・エクスポート

押印辺サイズ

押印辺サイズの変更
押印のサイズを変える事が出来ます。

押印加減ランダム

押印する度に「かすれ」や「角度」を変更して、人が紙に押印する時と同じような仕上がりを再現する機能。

必要な機能か?と聞かれると無くてもいい機能だとは思うけれど、電子印鑑ソフト作りにこだわりがあるなぁと感じる事が出来る機能です。

押印加減ランダム

常駐

常駐

クリップボードへコピー

登録した印鑑を選んでクリップボードへコピーします。
クリップボードにコピー

貼り付けでエクセルやワードなどに貼り付けます。

画像として保存

印鑑を画像として保存できます。
画像として保存

サイズを指定して、ファイル名を指定して任意のフォルダに保存します。

画像ファイルのフォーマットはbmpです。

印鑑パネル

印鑑パネルをクリックします。

メイン画面を小さなアイコン風な画面にしてデスクトップの片隅に置いておくことができます。
表示位置も通常位置、右上、左上、右下、左下から選べます。

表示位置の選び方はタスクトレイにあるアイコンの上で右クリック⇒印鑑パネルを選ぶと表示位置をが出てくるので任意の場所を選ぶ。
常駐パネル

削除

登録した印鑑を削除する事が出来ます。
削除

おまかせ電子印鑑 freeの評判

電子印鑑のフリーソフトで、印鑑の細かい設定が出来るのは有料版の機能限定版だから。

一通りの印鑑の設定をしてみて感じた事は、おまかせ電子印鑑 freeの評判が悪いという事は考えにくいということ。

フリーでここまで細かい印鑑のカスタマイズが出来るという時点で驚きで、文句など無いはず。

設定できる項目が多すぎて、どう設定したらいいのかわからないという事はあるかもしれませんが、そんな場合は何も設定を変えずに初期設定のままで印鑑登録すれば設定項目が少ない電子印鑑ソフトとして使えます。

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