プリント基板のレイアウト設計CADの設計初心者でいられるのは?どのくらい?

パソコンの画像 レイアウト設計

プリント基板のレイアウトのCAD設計に携わって経験を重ねていく。どこから、初心者でなくなるのでしょうか?

結論は、設計を依頼する側は報酬として設計代を支払います。設計担当者がベテランであろうと新入間もない初心者であろうと設計代は発生します。

初心者でいられるのは内部事情だけであって、対外的には初日から初心者ではなくなります。忙しさの頻度によりますが猫の手も借りたくなるくらい忙しいと実戦でのデビューが早くなるかもしれません。

広告

社内的に初心者であっても対外的には最初から初心者ではありません、プロなのです。ミスをすれば、叱られるし会社的には最悪ペナルティーを科せられるかもしれません

そんなリスクを回避する為に、初心者の方がプロとして足りない部分を諸先輩達が労力を裂いて補ってくれている。そんな構図ではないでしょうか。

社内で初心者でいられるのは、与えられた業務や個人のスキルにもよりますが1年くらいが目処かなと考えます。

2年目からは運転免許と同じで初心者マークは返上。人間に例えるならヨチヨチ歩きだけど一人立ちして歩き始めた赤ちゃんなのでしょうか。そして石の上にも3年という言葉どおり3年くらいで一人前になっていきます。

2年目を迎えてもヨチヨチ歩きも出来ない初心者の様な作業をする人もいますが、自分から伸びようとしない人なのではないでしょうか。

・設計を本業とする覚悟が低い
・元々持っている設計スキルが低い
・設計者ではなくオペレーターな人

設計力は設計に対する本人のメンタル次第で習得するレベルも1年後には数倍の差となります。油断しているとライバルにごぼう抜きされる事もあれば、逆にごぼう抜きも可能です。

ですので、設計力が伸びる伸びないは本人次第というのが結論です。本人がどれだけ前向きに取り組めるか?が重要で、周りはサポートしているだけです。

初心者でいつまでいるか?というのも突き詰めると本人次第なんですね。

コメント

  1. jt より:

    「〇〇どうり」ではなく「〇〇どおり」だと思います。

タイトルとURLをコピーしました