テレワーク時はエコノミー症候群に注意が必要

在宅ワークの画像 テレワーク

緊急事態宣言が発令されて、テレワークと不要不急の外出自粛が続いています。

今回は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、不要不急の外出自粛が我慢を伴いますので、心身ともに大きな疲れや大きなストレスを受けます。

私の場合ですがテレワーク時の環境というのはそのままでは業務に向いていない。事務用でない机と床に置いたクッションに座ってのCADオペレーションに大きな苦痛を感じています。

腕と机の角度が合っていないので肩こりも頻発するし、週末の頃には一週間のテレワーク疲れも貯まります。

そういったテレワークが続いて日々の疲れが積もり積もって休日である週末に適度に開放してあげないと身がもちたないと思う。

あまりに肩こりがひどいので、『テレワークで疲れる』のキーワードでネット検索してみるとテレワーク中はエコノミー症候群に注意が必要というニュース記事を見つけました。

新型コロナウイルスに感染し、自宅やホテルで療養する人が増えている。こうした療養生活では、「エコノミークラス症候群」(静脈血栓症・肺塞栓(そくせん)症)になるリスクがあるとして、専門家が過ごし方に注意するよう呼びかけている。

ずっと同じ姿勢で、いる事が良くない。と自分でも感じる。

例えばですが、ひざを曲げた状態で半日いるのですが違和感を憶えたりします。

エコノミー症候群は、足の静脈に血栓(血の塊)ができて肺の血管に飛び、急に息ができなくなってしまう病気だです。重い場合は命に関わります。

引用元:コロナで自宅療養・在宅勤務  エコノミー症候群に注意

水分補給も買い貯め状況に左右されて安定した水分補給が出来ているか?と聞かれたら少し補給が不足しているかもしれません。

これから、気温も上がっていく季節なので脱水症状には特に気をつけて下さいという内容です。

また、テレワーク時は食事がおにぎりやお弁当になりがちですので、食べ物から摂取できる水分が減る傾向になりがちと言われています。

コーヒーや紅茶などの嗜好品も買いだめしたストックが底を尽きれば自由に飲めるのは最初の数日だけです。

体が発する脱水症状のサインは唇や舌の乾燥ですので、適度な水分補給をしてサインが現れる前に水分補給しましょう。

マスクを付けて暑い日のテレワークは過酷としか言えないのかもしれません

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