VPNに接続できない時の対処方法のご紹介

在宅ワークの画像 テレワーク

当記事では、VPNに接続できない時に行った対処方を紹介しています。

対処をしたことによって無事、VPNに接続できるようになりました。

新型コロナウイルスの感染拡大が始まり最初の緊急事態宣言の時に人生初のテレワークを経験しました。

あれから2年が経ちますが、今ではテレワークする事は殆ど無くなりました。

ですが、出社するまででもないのでテレワークで対応するということが稀に発生します。

プリント基板のレイアウト設計の納期がタイトな場合とか、これ以上納期を遅らせることが出来ないといった場合にスポット的にプチテレワークに突入します。

部屋のwifi環境はソフトバンクの「Air」です。

それとは別に「ヤマダモバイル」のポケットwifiも持っています。

今回はソフトバンクの「Air」環境でVPNに接続する事が出来ないので「ヤマダモバイル」のポケットwifiが大活躍しました。

結局、テレワーク中に問題を解決することは出来ずに、その場しのぎの方法で事無きを得たのですが、どうしてVPNに接続できないのかを解析して次回のテレワーク時に慌てる事の無いように纏めてみました。

VPNに接続できない原因

私の場合ですが、VPNに接続出来なかった原因はIPアドレスとDNSサーバーが自動取得になっていなっかたことです。

ログインしているユーザーではその設定を変えることが出来なかった。

インターネットプロトコルバージョン(TCP/IPv4)のプロパティを自動取得に設定を変えようとしても、私のIDに権限が無いのでプロパティ変更画面にアクセスする事が出来ずに設定を変えられませんでした。

理由は、自分がログインしているユーザーIDが登録されておらず、ゲストのような状態でVPNに接続しようとしていたからです。

VPNに接続できない場合、インターネットプロトコルバージョン(TCP/IPv4)のプロパティ設定にアクセスする権限がある事が前提でないと状況を変えることが出来ないと思う。

ですので、インターネットプロトコルバージョン(TCP/IPv4)のプロパティ設定にアクセスする権限が無いので土日のテレワーク中は、VPNに接続できる「ヤマダモバイル」のポケットwifiを使って接続をしてテレワークは、なんとか終了する事が出来ました。

次回のテレワーク時の事を考えて、今回のテレワークが終わってから原因を追究してみてVPNに接続できない原因と対策方法が見えてきました。

一番の理由は、ログインしているユーザーIDが管理者権限を持ったユーザーとして登録がされておらず、いろいろな権限がないのでインターネットプロトコルバージョン(TCP/IPv4)のプロパティ画面にアクセスして変更する事ができなかった事に尽きると思います。

VPNに接続できない時にした対処方法

今回、VPNに接続できなかった時に行った対処法を紹介します。

①管理者権限を持たせてユーザー登録

今回の私の場合に当てはまる対策であって、稀なケースだと思う。

通常は、アクセス権限の与えられたユーザーが登録されているのは当たり前のことなので、スルーしていい内容だと思っています。

②コントロールパネルを開きます。
コントロールパネルを開く

③ネットワークと共有センターを開きます。

④プロパティをクリックします。
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⑤インターネットプロトコルバージョン4をダブルクリック

⑥IPアドレスを自動的に取得する・DNSサーバーのアドレスを自動的に取得する にチェックが入れて「OK」をクリックします。

以上で、インターネットプロトコルバージョン(TCP/IPv4)のプロパティを自動取得に設定を変えることが出来ました。

まとめ

VPNに接続できない時に行ったことは、自分のログイン下では何も出来なかったので、一つ上の管理者権限のあるユーザーでログインして、管理者権限の付与された私のIDを追加しました。

追加後に自分のIDでログインしましたが、一度目は失敗でした。

何も変わ割らずにアクセス席ない状況が続きます。

再起動をかけてリセットそしたところでインターネットプロトコルバージョン(TCP/IPv4)のプロパティ設定にアクセスできるようになりました。

管理者権限を持ったのでインターネットの「アダプタの設定」からインターネットプロトコルバージョン(TCP/IPv4)のプロパティにアクセスする事が出来る様になりIPアドレスとDNSサーバーを自動取得の設定に変えることができるようになった。

テレワーク中に解決する事は出来ませんでしたが、原因がわかり対策もわかった。

今後のテレワーク時にはVPNに接続できないという問題は起こらなくなると思います。

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