CAD操作におすすめなマウスは有線?ワイヤレス(無線)?比べてみてわかった真実

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CAD操作におすすめのマウスは結論から言うと有線マウスです。

理由は、ワイヤレスマウスに起こるタイムラグが少ない事と電池切れが無いという2点で有線マウスに軍配が上がります。

使い勝手はパソコンとマウスを繋ぐケーブルが無いので、ワイヤレスマウスの方が圧倒的によいのですが、最新のワークステーションで使用していてもワイヤレスマウスでは操作と画面上のカーソルの動きにタイムラグを生じる事が頻繁にあります。

このタイムラグ問題が解消されない限り「CAD操作にワイヤレスマウスをおすすめします。」とは言いきれません。

マウスの操作と画面上のカーソルの動きにタイムラグを生じる事が少ない有線マウスがCAD操作におすすめのマウスになります。

私は有線マウスとワイヤレスマウスを常時繋いでおいて、どちらでも使える状態でプリント基板のレイアウト設計をしています。

私的には、基本はケーブルの無い自由なワイヤレスマウス派です。

タイムラグが無ければワイヤレスマウスを使用して、タイムラグが生じれば有線マウスに切り替えるという使い方をしている。

インターネットでもそうですすし、電話でも、ヘッドセットでも接続の安定度は有線なんですから、マウスもしかり。

たかがマウス、されどマウス

会社で使っているロジクールマウスプリント基板のレイアウト設計者にとってCADを操作するマウスは設計業務の間触れる事が多く、相棒と表現していい程大切な存在です。

部品を移動するのも、配線を引くのもマウス操作で行う。

なので操作感に優れたマウスを使えば目には見えませんが多少は作業時間の違いの影響があると思っています。

CAD操作においてマウスにこだわる人はトコトンこだわり、こだわりのない人はトコトンこだわらない。

私は前者のこだわる人の部類だと思う。

当記事では、マウスにこだわる人に向けて情報を発信していきたいと思います。
有線派なら有線で、ワイヤレス派ならワイヤレスでといった具合です。

ただし電池切れ時のバックアップ用として高乾電池の常備と有線マウスもパソコンに接続できる環境を整えておきましょう

私の経験で言える事ですが、有線マウスからワイヤレスマウスには違和感無く変えられますが、ワイヤレスマウスから有線マウスへは違和感を伴います。

ワイヤレスマウスのメリット・デメリット

ワイヤレスマウスを使用すると有線に戻る気にはなれなくなります。
両方を知るとタイムラグの問題が付きまといますがワイヤレスマウスに軍配が上がる。

優先マウスのコードから開放されるというのがワイヤレスマウスの一番のメリット。

コードが無いとこんなにも自由なのか?こんなにも使い勝手がよいのか?と感じることでしょう。ワイヤレスの恩恵を最大に感じる部分です。使用したことのある人にしかわからない感覚、

ワイヤレスマウスのデメリットは電池が切れる事とマウスの動きにリアルタイム追従出来ない時が多々ありストレスを感じる事です。

電池切れ対策には電池交換4年サイクルのマウスを使うちう選択肢もあります。

リアルタイムに追従できない症状は、どうしようもありません。この症状が出たらワイヤレスマウスでは無理なので、有線マウスを使用します。

有線マウスのメリット・デメリット

有線マウスのメリットは電池切れの心配が無いというのが一番のメリットになります。

コードを介して電源も供給されているので電池切れの心配は皆無です。デメリットはコードが絡まったりして煩わしい事くらいでしょうか。

ワイヤレスマウスの自由感はありませんが、動きが安定しています。

まとめ

有線マウスとワイヤレスマウスともにメリット、デメリットがありますがコードが無いという事で使い勝手はワイヤレスマウスの方が圧倒的にいいのですが、マウス操作とカーソルの追従が遅れるタイムラグ減少やや電池切れの問題があります。

有線マウス・ワイヤレスマウスの両方を知ると電池切れのリスクのあるワイヤレスマウスをチョイスする事は事実ですがタイムラグの問題に悩まされる。

私は業務は時にワイヤレスマウスと有線マウスどちらも接続しています。

プライベートではワイヤレスマウスだけです。

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