PDFにページ番号を付けようとして「CubePDF Utilityでできるのでは?」と考える人は多いですが、結論から言うとCubePDF Utility単体ではページ番号の自動追加はできません。
ただし、代替方法はいくつか存在します。
■CubePDF Utilityでページ番号が付けられない理由
CubePDF Utility は、PDFの構造編集に特化した軽量ツールです。
主な機能は以下の通りです:
- PDFの結合
- ページの抽出
- ページの削除
- ページの並べ替え
このように「ページそのものの編集」ではなく、ページ単位の操作に限定されています。
そのため、
👉 ヘッダー・フッター編集(ページ番号追加)は非対応
となっています。
※CubePDF Utilityの基本機能については
→ CubePDF Utilityの使い方|PDFのページ抽出・削除・分割・パスワード設定まで解説
■よくある勘違い
CubePDF Utilityは便利なため、次のように誤解されがちです。
- PDF編集=何でもできる
- 無料ソフト=Acrobatの代替
しかし実際は、
👉 「ページ整理に特化したツール」
です。
■CubePDF Utilityの導入がまだの方へ
そもそもまだインストールしていない場合は、まずこちらを確認してください。
→ CubePDF Utilityのダウンロードとインストール方法|無料・商用利用・安全性も解説
インストールから安全性まで解説しているので、初めて使う方はこちらから読むとスムーズです。
■ページ番号を付ける代替方法
CubePDF Utilityでは直接できないため、以下の方法を使います。
① PDF編集ソフトを使う(最も確実)
ヘッダー・フッター機能を持つPDF編集ソフトなら、自動でページ番号を付与できます。
- 全ページ一括追加
- フォーマット調整可能
- 業務利用向け
② 印刷機能を使う(無料で対応)
印刷機能を使えば、レイアウト側でページ番号を表示できる場合があります。
手順:
- PDFを開く
- 印刷を選択
- ページ番号付きレイアウトを選ぶ
③ オンラインツールを使う
ブラウザ上で完結する方法です。
- アップロード
- ページ番号追加
- ダウンロード
■CubePDF Utilityの正しい使い方
ページ番号は付けられませんが、以下の用途では非常に優秀です。
- PDF結合
- ページ削除
- 順番入れ替え
👉 詳細はこちら
→ CubePDF Utilityの使い方|PDFのページ抽出・削除・分割・パスワード設定まで解説
■まとめ
- CubePDF Utilityにはページ番号追加機能はない
- 理由は「ページ編集ではなく構造編集ツール」だから
- ページ番号は別手段が必要
- 代替はPDF編集・印刷・オンラインツールの3つ
■SEO的に良い内部リンク設計になっている点
今回の構造はかなり良くて:
- 上流導線 → インストール記事(初心者)
- 中流導線 → 使い方記事(機能理解)
- 下流記事 → 本記事(できない+解決)
👉 「導入 → 操作 → 問題解決」の3段構造が完成しています


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