Chromebook(クロームブック)が学校のPC市場でシェアを伸ばしている

クロームブック PC・タブレット本体

Chromebook(クロームブック)が文部科学省が2019年に発表した「GIGAスクール構想」に合ったスペックで低価格で快適に動作すると学校への導入で普及が右肩上がりでシェアを伸ばしています。

気付けば国内シェア14%とappleのMacシリーズよりも普及しています。

「GIGAスクール構想」はメモリー4GBやストレージ64GBという最低限のスペック。

windows搭載のPCでは貧弱なスペックです。ややもするとwindowsのアップデートもままならないスペック。

Chromebook(クロームブック)がシェアを伸ばす事によって、widowsだけに供給されているソフトを取り込むことが出来れば更に普及するでしょう。

Chromebook(クロームブック)とは

Chromebook(クロームブック)は、Googleが開発したOSである「Chrome OS」を搭載したノートパソコンです。

PCのOSといったらwindows、Mac、Linuxあたりが有名ですが、そこに「Chrome OS」が加わり、アップルのMacよりも普及しているのでWindowsの次に普及しているOSになります。

「Chrome OS」はネット検索、メールや文書作成といった事務作業もブラウザ上で行える事を目指して開発されているので本体にデータを保存するのではなくクラウド上のディスクに保存することでPC本体の記憶容量が少なくて済む仕様になっています。

WindowsやMac OSを搭載しているPCよりもリーズナブルな価格で販売されているのも特長です。

Chromebook(クロームブック)のメリット

CPU、メモリ容量、ストレージ低スペックで構成できるので値段が安いというのが一番の長所。

widowsの要求するマシンスペックよりも、低いスペックで快適に動作します。

ハードの値段を抑える事が出来るので、windowsマシンと比較して手が出しやすい。

少ないと思うストレージの容量は、クラウドドライブを活用する事で容量不足を感じない仕様になっっている。

Chromebook(クロームブック)のデメリット

インターネットに接続している事を前提に低スペック化されているのでネットに接続していないオフライン時にChromebook(クロームブック)が行える作業が制約される。

Gmailでのメールの閲覧、下書き作成。
Googleドライブ内のデータの編集
Google Keepによるメモやリストの作成
Google カレンダーによる予定の確認
Gallery Goでの写真の表示と編集
ダウンロードされている音楽・映画の視聴

オフラインで編集したGmailやGoogleドライブ内のデータは、オンラインになった時にに自動で同期されます。

したがって、オンラインの接続を待つために作業を中断する必要がありません。

まとめ

Chromebook(クロームブック)が文部科学省が2019年に発表した「GIGAスクール構想」で教育現場に導入されてシェアを伸ばしている

Androidを搭載したスマートフォンと従来のPCの中間に位置するノートPC。

ノートPCなのにAndroid アプリが使えたりクラウドでストレージに保存する方式を採用する等、従来のPCの考え方と違っています。

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