AUTODESK VIEWERは無料で使えるオンラインビューア|STEPファイルもフリーで開ける

AUTODESK VIEWER AUTODESK製品

当記事では、STEPファイルもフリーで開けるAutodesk社が提供する無料で使えるインストール不要のオンラインビューアAUTODESK VIEWERを紹介しています。

アカウントの登録が必要ですが、使うにあたってのビューアソフトのダウンロードとインストールは不要、ブラウザでアクセスしサインインすれば対応しているファイル形式の2DCAD・3DCADの図面を閲覧する事が出来ます。

ブラウザを備えていればPC、タブレット、スマホなどのデバイスを選ばずに図面データを見る事が出来ます。

DWG・DXFはもちろんの事、2DCAD、3DCAD問わずに様々な形式の図面データを読み込めるのも大きな特徴です。

STEPファイルのビューアとしても使えます。

AUTODESK VIEWERとは

こんなオンラインビューアが無償で使えるという事に驚きを覚えるのは私だけでしょうか。

AUTODESK VIEWERの概要

3D 設計をブラウザで表示する
Autodesk Viewer は、DWG、STEP、DWF、RVT、Solidworks など、ほとんどの 2D/3D ファイルをサポートしており、任意のデバイスで 80 種類以上のファイル形式を使用できます。Autodesk Viewer の注釈および描画ツールを使用すると、必要なフィードバックを取得できるため、オンラインでのコラボレーションが簡単になります。

引用元:AUTODESK VIEWER

AUTODESK VIEWERで読み込めるファイルフォーマット

80 種類以上のファイル形式に対応していて、ほとんどの2D/3Dのファイルフォーマットがサポートされているんじゃないかなと思います。

初めて見るファイル形式がほとんどですが、とにかく凄い数です。

読み込めるファイル形式を纏めてみました。

・3DM
・3DS
・A
・ASM
・AXM
・BRD
・CATPART
・CATPRODUCT
・CGR
・COLLABORATION
・DAE
・DDX
・DDZ
・DGK
・DGN
・DLV3
・DMT
・DWF
・DWFX
・DWG
・DWT
・DXF
・EMODEL
・EXP
・F3D
・FBRD
・FBX
・FSCH
・G
・GBXML
・GLB
・GLTF
・IAM
・IDW
・IFC
・IGE
・IGES
・IGS
・IPT
・IWM
・JT
・MAX
・MODEL
・MPF
・MSR
・NEU
・NWC
・NWD
・OBJ
・OSB
・PAR
・PMLPRJ
・PMLPRJZ
・PRT
・PSM
・PSMODEL
・RVT
・SAB
・SAT
・SCH
・SESSION
・SKP
・SLDASM
・SLDPRT
・SMB
・STE
・STEP
・STL
・STLA
・STLB
・STP
・STPZ
・VPB
・VUE
・WIRE
・X_B
・X_T
・XAS
・XPR

凄い種類のフォーマットですよね。

Autodeskのアカウント登録

無償で使えるAUTODESK VIEWERですが、使うにはAUTODESKのアカウントでサインインが必要です。

AUTODESKのアカウントが無い場合はアカウントを作成する必要があります。

アカウント作成は無料で登録出来ます。

私はアカウントを持ってなっかったので新規作成しました。

公式サイトにアクセスします。
公式サイトはこちらからどうぞ

右上のサインアップ「無料」をクリックします。
AUTODESK VIEWERの画面

アカウント登録ウィンドウが開いてきますので必要事項を入力し「AutoDeskの使用規約およびプライバシーステートメントに同意する」を読んで問題が無ければチェックを入れて「アカウントを作成」ボタンを押します。
AUTODESK VIEWERアカウント登録の画面

まだアカウント登録完了ではありません。

アカウント登録時に入力したメールアドレスに「Autodesk アカウントを確認」のメールが届くのでメール内の「電子メールを確認」をクリックします。
AUTODESK VIEWERのアカウント画面

「アカウントは確認されました。この 1 つのアカウントで、ご使用のすべてのオートデスク製品にアクセスできます」と表示されるので「完了」をクリックして完了しましょう。
AUTODESK VIEWERのアカウント登録完了の画面

以上でアカウントの登録が完了しました。

AUTODESK VIEWERの使い方

私の場合、STEPファイルを閲覧する環境が無いのでSTEPファイルのビューアとしてAUTODESK VIEWERを使わせてもらっています。

以前は3DのPDFをダウンロードする事が多かったのですが、AUTODESK VIEWERでSTEPファイルを見る事が出来るとわかってからは3DのPDFを入手することはほとんど無くなりました。

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