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Windows11のワードパッド(WordPad)の開き方のご紹介

windows11 Windows
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この記事では、Windows11のワードパッド(WordPad)の開き方を紹介しています。

Windowsに備わっている文書作成ツールであるワードパッドは、無料で利用できます。もちろんWindows11でも最初からインストールされていますので、無料で利用可能です。

アプリの場所がWindows10と異なるので、戸惑います。この記事では、Windows11でのワードパッドの起動方法を分かりやすく解説しいたます。

「Microsotが、Windowsに収録しいるワープロソフトである「ワードパッド」の更新を2023年9月1日で廃止し、将来的にWindowsから削除すると発表しました。」という事情から、当記事で紹介しているワードパッド(WordPad)は、現時点ではいつの日かわかりませんが削除になってしまうようです。

スタートメニューの「すべてのアプリ」から起動する方法

基本的なワードパッド(WordPad)の起動方法です。私も、他のアプリもそうですがデスクトップにショートカットの無いアプリをこの方法で起動しています。

全てのアプリ

タスクバーの左端にあるスタートボタン(Windowsアイコン)を左クリックします。

すべてのアプリ

アプリのウィンドウが開きますので「すべてのアプリ」をクリックします。

Windows11のシステム

下の方にスクロールしてアルファベットの「W」を探して「Windows ツール(システム)」をくりっくします。

Windows10では、ワードパッド(WordPad)は「Windowsアクセサリ」の中に入っていました。Windows11では、Windowsアクセサリフォルダはありません。

Windows ツール(システム)

フォルダ内にあるWindowsツールが表示されますので、「ワードパッド」をダブルクリックします。

起動したワードパッド

ワードパッド(WordPad)が起動しました。

私は、ワードパッドに限らず、デスクトップにショートカットが無いアプリは、「すべてのアプリ」から起動しています。わかりやすいので、おすすめの起動方法です。

「ファイル名を指定して実行」で、ワードパッドを起動する方法

Windows11の「ファイル名を指定して実行」を使い、ワードパッドを起動する方法です。

全てのアプリ

タスクバーの左端にあるスタートボタン(Windowsアイコン)を右クリックします。

ファイル名をしてして実行

開いたウィンドウの「ファイル名を指定して実行」をクリックします。

ファイル名をしてして実行

ファイル名入力するウィンドウが開きます。名前の項に「wordpad」と入力し「OK」をクリックします。

起動したワードパッド

ワードパッドが起動しました。

名前の項に「ワードパッド」と入力して起動しようとしましたが、起動できませんでした。ですので「wordpad」と入力しましょう。

検索機能で、ワードパッド(WordPad)を起動する方法

検索から開く

Windows11の検索機能を使い、ワードパッド(WordPad)を起動する方法です。タスクバーの左側の方にある虫めがねのアイコンをクリックします。

検索からワードパッドを開く

検索ウィンドウが開きますので「ワードパッド」と入力すると、候補に「ワードパッド」が表示されるのでクリックします。

起動したワードパッド

ワードパッドが起動しました。

まとめ

Windows11のワードパッド(WordPad)の開き方を3種類、紹介しました。

・スタートメニューの「すべてのアプリ」から起動する方法
・「ファイル名を指定して実行」で、ワードパッドを起動する方法
・検索機能で、ワードパッド(WordPad)を起動する方法

「ワードパッド」は更新を2023年9月1日で廃止しされて、将来的にWindowsから削除すると発表しました。」という事情から、当記事で紹介しているワードパッド(WordPad)は、現時点ではいつの日かわかりませんが削除になってしまうようです。

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