LTspiceをインストールしてみた

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LTspiceというフリーのシミュレーションソフトが気になり、トランジスタ技術SPECIAL Gビット時代の高速データ伝送技術[シミュレーションCD付き]という書籍を自腹で購入しました。

LTspiceも付属するCDに収録されていたのでインストールすることが出来ました。

LTspiceとは

アナログ・デバイセズのマイケル・エンゲルハートが開発した高性能なSpice IIIシミュレータと回路図入力、波形ビューワに改善を加え、スイッチング・レギュレータのシミュレーションを容易にするためのモデルを搭載し、ノード数や部品数に制限がないシミュレーションソフトです。

下記理由から他のアナログシミュレーターと比較して、おすすめと言われています。

・無償
・回路規模が無制限
・他社のSPICEモデルも使える
・解説する書籍が多い

LTspiceのダウンロード

アナログ・デバイセズのダウンロードサイトからダウンロード出来ます。
公式サイトからダウンロード

ダウンロードサイトの画面

出典:https://www.analog.com/

Windows7,8,10用ダウンロード
Mac OS X 10.7+用ダウンロード

お持ちのPCに合わせて必要な方を選びダウンロードします。

以上で、ダウンロード完了です。

LTspiceのインストール

ダウンロードした、LTspiceXVII.exeをダブルクリックするとインストールが始まります。
インストール画面

Acceptをクリックするとインストールされるディレクトリーがアクティブになります。
インストール先を変更しないのであればそのまま、Installをクリックします。

私の場合、新規インストールではなくアップデートのインストールでしたので、アップデートが成功しましたというメッセージになってまいます。
インストール終了時のメッセージ
インストールが完了するとメッセージウィンドウが開きますのでOKを押してインストール終了し、LTspiceが起動してきます。

LTspiceの起動画面です。
LTspice起動時の画面

以上、LTspiceのダウンロードからインストールまでの紹介でした。

私も、インストールしただけの状態で使い方もわかりませんが、ぜひ、使いこなしたいと思っています。
使い方がわかりましたら、追って追記していきたいと考えます。

LTspiceに関する書籍は、CQ出版社とオーム社から、数多くの専門書が出版されているようですので。
探して、いいと思ったものは紹介したいです。

まとめ

トランジスタ技術SPECIAL Gビット時代の高速データ伝送技術[シミュレーションCD付き]

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