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PDF-XChange Editorのダウンロード・インストール・使い方【無料版でどこまでできる?】

PDF-XChange Editor 図面・データ管理
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無料で使えるPDF編集ソフトを探しているなら、PDF-XChange Editorは有力な選択肢です。

閲覧だけでなく、回転・注釈・図形の挿入・画像書き出しなど、日常業務でよく使う機能は無料版でも十分に利用できます。

この記事では、

  • ダウンロード方法
  • インストール手順
  • 無料版でできること
  • 基本操作(回転・ブックマーク表示)

までを、迷わず進められるように解説します。

👉 PDFについて詳しく解説しています。
PDFの記事へ


PDF-XChange Editorとは

Tracker Software Products Ltd.が開発しているPDF編集ソフトです。

かつて人気だった
PDF-XChange Viewerの後継ソフトにあたります。

※Viewerは2016年3月23日公開のv2.5.317を最後に開発終了しています。
現在も入手は可能ですが、今から導入するなら後継のEditorを選ぶのが無難です。


PDF-XChange Editorのダウンロード

ダウンロードは、公式サイトまたはソフト紹介サイト、Microsft Storeから行えます。
公式サイトはこちら

窓の杜はこちら

Microsft Storeはこちら

私は、Microsft Storeでストアアプリ版をインストールしました。

msl形式のインストーラーがダウンロードされます。
※ファイル名はバージョンによって異なります。

ダウンロードできれば準備完了です。


PDF-XChange Editorのインストール手順

  1. ダウンロードしたZIPファイルを解凍
  2. 中にある「.exe」ファイルをダブルクリック
  3. 画面の案内に従って「Next」をクリック
  4. インストール形式は通常「Complete」でOK
  5. 「Install」をクリックして開始
  6. 「Finish」で完了

特別な設定は不要です。
数分でインストールは完了します。


PDF-XChange Editor 無料版でできること

無料版でも、実用レベルの機能が揃っています。

主な機能は以下の通りです。

  • PDFの閲覧
  • ページ回転
  • 図形(矢印・直線・四角・楕円など)の挿入
  • フリーハンド描画(鉛筆ツール)
  • 付箋コメントの追加
  • パスワード設定
  • 画像形式への書き出し(JPEG/TIFF/BMPなど)

👉 PDFのセキュリティについて詳しく解説しています。
PDFのセキュリティ記事へ

注意点(重要)

有料機能を使用して保存すると、

「PDF-XChange Editor Click to BUY NOW」

というスタンプが自動挿入されます。

無料で使う場合は、使用する機能に注意してください。


基本操作①:PDFを開く

PDF-XChange Editorのメニューバー
  1. メニュー「ファイル」
  2. 「開く」
  3. 「ブラウズ」からファイル選択

これでPDFが表示されます。


基本操作②:ページを回転して保存する

PDF-XChange Editor PDFの回転
PDF-XChange Editor PDFの回転
  1. メニュー「整理」
  2. 「回転」をクリック
  3. 回転角度(90°/180°など)を選択
  4. 「OK」

保存する場合は、

  • 上書き → 「保存」
  • 別名保存 → 「名前を付けて保存」

を選択します。

※「表示」メニューの回転は表示上のみで、保存はされません。
ここは間違えやすいポイントです。


基本操作③:ブックマークを表示する

PDFにブックマーク(しおり)が設定されていても、パネルが表示されていないと気づけません。

表示方法:

  1. 「ホーム」タブ
  2. 「ブックマーク」アイコンをクリック

画面左側にブックマークパネルが表示されます。

PDFを開いたら、まずここを確認する癖をつけると作業効率が上がります。

👉 PDFの編集について詳しく解説しています。
PDFの編集記事へ


よくある質問(FAQ)

Q1. PDF-XChange Editorは本当に無料で使えますか?

はい、無料版でも利用できます。

ただし一部の高度な編集機能は有料版限定です。
有料機能を使って保存すると「PDF-XChange Editor Click to BUY NOW」というスタンプが自動挿入されます。

閲覧・回転・注釈追加などの基本操作であれば、無料版で十分対応できます。


Q2. 無料版と有料版の違いは何ですか?

無料版でも多くの機能が使えますが、以下のような高度な機能は有料版限定です。

  • 本格的なテキスト編集
  • OCR(画像PDFの文字認識)
  • 一部の変換・高度な編集機能

業務で頻繁にPDF編集を行う場合は、有料版の方が効率的です。


Q3. PDF-XChange Viewerとの違いは何ですか?

PDF-XChange Viewerは2016年に開発が終了しています。

後継ソフトがPDF-XChange Editorです。

Editorでは、

  • PDFの結合・分割
  • 圧縮機能
  • 変換機能

などが追加され、機能面が大きく強化されています。

これから新規導入する場合は、Editorを選ぶのが無難です。


Q4. Macでも使えますか?

いいえ、Windows専用ソフトです。
Mac版は提供されていません。


Q5. 商用利用は可能ですか?

無料版でも商用利用は可能です。
ただし、有料機能を使用するとスタンプが入るため、業務用途ではライセンス購入を検討するケースが多いです。


Q6. 安全にダウンロードする方法は?

公式サイト、または信頼できるソフト配布サイトからダウンロードしてください。

古いバージョンや改変されたファイルを避けるためにも、出所が明確なサイトを利用することが重要です。

まとめ:まずは無料版で十分試せる

PDF-XChange Editorは、

  • 軽快に動作する
  • 無料でも実用的
  • 日本語対応

というバランスの良いPDFソフトです。

高度な編集や変換機能が必要になった場合のみ、有料版を検討すれば十分でしょう。

まずは無料版をインストールし、操作感を試してみることをおすすめします。

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