ライバルがいると設計スキルがアップするという事実

設計者の画像 レイアウト設計

持論ですが、ライバルがいるといないとでは設計スキルがアップするスピードが違うと考えています。

自分が、そうでした。小学校からの友人が同じ設計の道を歩み始めたの知った時、負けたくないという気持ちが生じました。

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それまでは、いい加減だった設計に本腰を入れて取り組むきっかけを与えてくれたと今も感謝しています。

今では、その友人はプリント基板設計業はしておらず、自分にとってライバルがいない状態。
無理して置き換えるなら、同じ会社の歳の近い後輩なのかな。

好敵手がいると伸びるは現代にも当てはまり、ライバルが近くにいる環境が若き設計者同士をスキルアップさせる。その結果は信頼という言葉に代わって会社側に返ってくる。

伸ばしたい有能な設計者がいたら、その近くに有能なライバルを出現させる。なかなか現実的には難しいですが、理想を言葉にするとこの様になります。

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