ライバルがいると基板設計のスキルがアップする

設計者の画像 基板設計

当記事では、ライバルがいると基板設計のスキルがアップするということを紹介しています。

何事にも当てはまると思うのですが、ライバルというか好敵手がいると伸びます。

例を挙げますとビートルズとストーンズ、ビートルズとビーチボーイズなのかな。

ちょっと古い例えでわからない方も多くいると思いますが、ライバルがいるといないとでは成長のスピードが違ってくるし伸び率も変わってきます。

もちろん基板設計の世界にも当てはまり、ライバルがいるとスキルのアップするスピードが違うし到達点も違ってくるとと考えています。

自分が、そうでした。小学校からの友人が同じ基板設計の道を歩み始めたのを知った時、負けたくないという気持ちが生じました。

実際に比較されたりもしました。

決して、自分が伸びたとか自慢している訳ではなく、ライバルの存在が私を一人前にしてくれたという表現の方がしっくりきます。

それまでは、いい加減だった私の基板設計に本腰を入れて取り組むきっかけを与えてくれたと今も感謝しています。

今では、その友人は基板設計業はしておらず、自分にとってライバルがいない状態。
無理して置き換えるなら、同じ会社の歳の近い後輩なのかな。

好敵手がいると伸びるという方程式は現代にも当てはまり、ライバルが近くにいる環境が若き基板設計者同士をスキルアップさせる。その結果は信頼という言葉に代わって会社に返ってくる。

伸ばしたい有能な基板設計者がいたら、その近くに有能なライバルを出現させる。

なかなか現実的には難しいですが、理想を言葉にするとこの様になります。

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