USB接続のヘッドセットで片耳タイプのおすすめ3選!

ヘッドセットの画像 周辺機器

テレワーク時のヘッドセットで私がおすすめするはエレコムの『HS-EP13USV』、片耳タイプのUSB端子でPCに接続する有線ヘッドセットです。

おすすめする理由は、両耳を塞がないので周りの音も聞こえますしデスクトップ、ノートPC問わずにUSB端子を備えているのが当たり前なのでイヤフォン端子の規格が違っていても変換プラグを使わずに接続できるからです。

まあ、私が自宅PCとして使っているHUAWEIのMateBook13もそうなのですが最近はUSBのtype-Cが標準になってきていて、USBのtype-C端子だけ装備しています的な機種も見かける様になりましので万全ではありません。

ヘッドセットを購入する時は、自分のPCに装備されている音声入出力端子の規格をよく調べて、どんなタイプなのかを把握した上でヘッドセットを選ぶことが余計な出費を少しでも抑えることに繋がります

せっかく買ったヘッドセットが変換プラグが必要でそのままでは使えない。なんてことにならない様にする事が大切。

私が、テレワークが始まった2020年の4月上旬頃は最寄りの電気店では通常のヘッドセットは全て品切れ状態でした。しかも入荷未定という状態。

1回目の緊急事態宣言が発令されて、世の中が一斉にテレワークに突入した事が原因と勝手に想像しています。

ヘッドセットの品薄状態は、その後も続いていました。アマゾンや楽天市場のネット通販では、転売で価格が高騰していました。

私のような安月給のサラリーマンは廉価価格帯のヘッドセットでさえ無理をしないと買えないプレミア値段になっています。

品薄のマスクもそうでしたが、まさかヘッドセットまで?と思ったものです。

個人的に、どうしてもマスクが必要でプレミア価格でも買ってしまうのはわかりますが、ヘッドセットを高値で買うのは気持ちが進みません。

転売で釣り上げられた価格ではなく標準小売価格で購入したいというのが本音です。

私がおすすめするヘッドセット、エレコムの『HS-EP13USV』をゲットしたのは1回目の緊急事態宣言真っ只中のゴールデンウィーク。

USBキーボードとデュアルディスプレイ環境にしようと中古モニターを探している途中で、たまたま訪れた家電量販店通常価格で売っているのを見かけて購入に至った。

ネットでは転売価格がプレミアム価格になっているヘッドセットを多く見かけます。

マスクや消毒液に代表される衛生用品、検温に必要な体温計用のボタン電池、最近はパルスオキシメータなるものまで、売れているものは何でも転売で価格がつり上がってしまう状況になっています。

ヘッドセットとは

ヘッドセットヘッドセット (Headset)とは、頭部に装着するマイクのこと。

ですので、イヤホンやヘッドフォンが無いマイクだけでもヘッドセットと呼ばれます。

一般的にはイヤホンやヘッドホンとマイクがセットになったものというイメージが定着しています。

ヘッドセットを使う事でマイクを握る必要が無くなるので手が自由に使える事が一番の恩恵になります。

私の好みは両耳タイプではなく片耳タイプ。それもヘッドバンドの無いものです。

当記事ではヘッドバンドを持たない片耳タイプのヘッドセットでUSB接続のものにターゲットを絞りました。

しかも途中でバッテリーが切れて会議や授業が中断する事態にならない有線タイプのヘッドセットを紹介します。

ヘッドセットのおすすめは片耳で有線タイプ

テレワーク時におすすめのヘッドセットは片耳で有線タイプのものです。

個人の好みにもよりますが。私は片耳タイプ派です。

片耳タイプですと周りの音も聞こえるという点と、仕事で使うのであれば、WEB会議途中で電池が切れるというリスクがない。

有線であれば電池切れの心配も無く電波状態で不安定になり途切れる事もあるワイヤレスの短所を補えます。

エレコム HS-EP16UBK

現在使っているヘッドセットの替わりを探しているところで目にとまったのがHS-EP16UBKです。

イヤーフックが無いというところに惹かれて購入しました。

レビューでも「バイクを運転しながらのオンライン会話でも風切音が入らずにクリアに声が届いて相手からの評判がいいです。」とか 「インナーイヤーで聞きやすいくて耳の外側が痛くない。」と評価も良い。

ご存知とは思いますが、購入時にはレビューの確認をすると失敗は少なくなると思います。

まだ注文したてで、手元にはまだ届いていません。

届いたらレビューを追記したいと思います。

HS-EP16TBKのレビュー

新型コロナウイルスの感染拡大が始まり一回目の緊急事態宣言が発令されると同時にテレワークが始まりました。

実際にヘッドセットをいろいろ試してみてたどり着いたのがHS-EP16TBK。

両耳タイプより片耳タイプ、フォンジャックよりはUSBと絞り込んでいくとHS-EP16TBKです。

両耳タイプですと周りの音が聞こえずらいという事が片耳タイプを選ぶ要因になります、接続する機器を選ばないという事がUSB接続を選択する要因です。

イヤーフック有りの片耳タイプも試してみたのですが、装着感が不安定なうえにイヤーフックが壊れやすいというデメリットが大きいので選択肢から外れました。

イヤフォンジャックはデバイスに寄りモノラルだったり、マイクとフォンが別だったり同一だったりと様々なのでUSB接続できる物を選択しました。

エレコム HS-EH01UBK

エレコム HS-EH01UBK

両耳用のヘッドフォンを片耳だけにしたデザインなのがエレコム製のHS-EH01UBKです。

絡まりにくいファブリックコードを採用したオンラインゲーム、ビデオ会議、音声チャットに!圧迫感が無いため長時間の使用でも疲れにくい耳掛けタイプのモノラルUSBヘッドセット。

個人的に耳に掛けた時のホールド感が無くプラプラして耳の小さな方には不向きかもしれません。というレビューがあるので

Jabra UC VOICE 2507-823-109

Jabra UC VOICE 2507-823-109GNオーディオジャパンはヘッドセットのリーディングカンパニーです。

そのGNオーディオジャパンが展開するヘッドセットのブランドがJabra(ジャブラ)です。

お値段は若干高めですが、デザインも格好いいUSB接続で片耳タイプのヘッドセットです。

「JABRAですから、性能は非常に良いです。」といった性能の良さや音質の良さを評価するレビューが多く評判もよいので、私的に気なるヘッドセットの仲間入りをしたのでアマゾンのほしいものリストに登録をしました。

洗練されたデザインが人気のUSB接続で片耳タイプのヘッドセット

まとめ

ヘッドセットのおすすめは片耳タイプの有線タイプで、理由は電池切れと音声の途切れが少ないであろうとはずという理由からです。

PCとの接続端子は、使っているPCに装備されている端子規格で決まりますが、USB接続だと端子形状に左右されません。

テレワークする人が一気に増えたのでヘッドセットの在庫が切れたりして市場全体的に品薄状態です。
ネット通販では高額の転売品も見受けられます。

そんなご時世ですので、家電量販店で見かけたら売り切れになる前に購入するのが片耳で有線タイプのヘッドセットを定価以下で手に入れるコツになります。

テレワークはしばらく続きそうですのでヘッドセットは必須アイテムの一つです、家電量販店で見かけたら迷わずにゲットしましょう。

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