SIシミュレーションをする様になって知った言葉の備忘録

オシロスコープの画像 SI解析

SIシミュレーションを行う様になってからというもの、今まで聞いた事の無い言葉に出会います。

判らない言葉を調べると、更に分からない言葉で説明されていてどんどん調べていくと、分からない言葉のスパイラルに陥り、答えに辿りつけない事も多いです。

それらは、信号の波形を表す言葉だったり、基板の材料の特性を表す言葉だったり、デバイスがどういう仕組みで信号のやり取りをしているかの言葉だったりと、多岐ジャンルにわたっています。

それらの言葉は、突然できたわけではなく私が知る以前から存在していたけれど、レイアウト設計をしている私には無縁のものでした。

聞いた事があるかもしれないけれど、何のことやら?という風に右の耳から入り左の耳から抜けていく言葉。

それが、SI解析を行う上で必要になり一気に距離が縮まって知っていなければいけない言葉となりました。

SIシミュレーションで知ったDDRに関する言葉達

SIシミュレーションで知った信号の特性に関する言葉達

インサーションロス

インサーションロスを、日本語で表現すると挿入損失になります。

私自身もピンとこないのですが、2端子間で構成する高周波回路で、1つの端子からもう1つの端子に伝送する際の電力の損失をdB (デシベル)で表したものです。

随時、追記していきます。

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