バックアップソフトでフリーで使える「BunBackup」|ダウンロードと使い方のまとめ

パソコンの画像 無料ソフト

プリント基板のレイアウト設計CADデータですが、日々のワークデータとバックアップにNAS(ネットワークHDD)を2台使用してして管理しています。

NAS(Network Attached Storage)とは、ネットワーク(​LAN)上に接続することができるハードディスクです.

1台目のNASは日々の作業で使用しています。2代目のNASは1代目のNASのバックアップ用として使う。

フリーのバックアップソフトを使用して時間指定で毎日1回バックアップするというルーティン。

当初は、以前に使用した事があり使い勝手もわかっている”Mirror”というフリーのソフトを使用していましたが、以前使用していた時とデータ量やメディアの容量等の違いからくるのか判りませんが全体的に処理が重くシックリきません。

何か、他にフリーの使い勝手のよいバックアップソフトは無いものか?と探してみたら「BunBackup」がネット上での評判も頗るよく、試してみようと思い早速ダウンロードし使い始めてみることにしました。

BunBackupのダウンロード

私はベクターさんからダウンロードしました。

ベクターさんのBunBackupダウンロードページはこちらからどうぞ
ベクターのBunBackupダウンロードページ

BunBackup600.zipというファイルがPCに保存されたらダウンロードは完了です。

BunBackupのインストール不要

BunBackupはインストール不要です。

ダウンロードしたBunBackup600.zipを解凍します。

まだ、使い始めたばかりでレビューするまでには至っていません。試運転でわかったのですが以前使用していたMirrorだとバックアップの設定名がそのままバックアップフォルダ名になってバックアップされていたので何もわからずにそのとうり設定してみたのですが、フルパスでの細かいフォルダ設定が必要のようです。

設定しなおして再度試運転を試してからレビューの予定。初期設定のみして1日目は終了です。

出勤しPCを起動すると昨日設定でスタートアップに追加したので常駐状態でスタンバイOK、後はバックアップ開始の設定時間を待つばかりです。

一時間程が経過し待ちに待った設定時間です。どんな動きをするのだろう?とバックアップ先のフォルダをブラウザで見てみると先ずはフォルダを全てバックアップ開始、フォルダのバックアップが終わると、次にフォルダ内のファイルをバックアップしているではありませんか。

今まで使用していた Mirrorはフォルダ、ファイルの区別はしないでアルファベット順でしたので違う処理なんですね。

バックアップするスピードも Mirrorの数倍早く重さを感じる事もなく、思い切ってソフトを切り替えてよかった。というのが感想です。

hdd バックアップはBunBackupで決まりです。

設定画面のキャプチャをしようと自宅PCにインストールを試みましたが、アンチウィルスソフトの誤検知の為ダウンロードできませんでした。

お使いのアンチウィルスソフトによってはブロックされてダウンロード出来ない可能性もあります。

後々になりますが、細かい設定の仕方や使い方も紹介していきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました