レイアウト設計関連

SI解析

SIシミュレーションをする様になって知った言葉の備忘録

SIシミュレーションを行う様になってからというもの、今まで聞いた事の無い言葉に出会います。 判らない言葉を調べると、更に分からない言葉で説明されていてどんどん調べていくと、分からない言葉のスパイラルに陥り、答えに辿りつけない事も多いで...
AUTOCAD

AUTOCAD LT 2021のブロック挿入でDXFが選べなくなった

AUTOCAD LT 2021になりブロック挿入でDXFデータがサポートから外れて読み込めなくなりました。 挿入するにはDXFをDWGファイルに変換する必要があります。 使用しているレイアウト設計CADではDXFファイルの出力は...
レイアウト設計

プリント基板のレイアウト設計の手順はあるが、至る過程は人それぞれです

プリント基板のレイアウト設計において手順は決まっていますが、そこに至る過程は人ぞれぞれです。 性格が影響したり、過去の失敗で学んだ手法を用いたりと人それぞれ手法が違っていると思います。 そして確立された手法は大きく崩せなくなりま...
SI解析

英語で書かれたデータシートの読み方

SI解析の対象になるICの流してはいけない電圧などを調べる為に英語表記のデータシートと向き合う機会が多くなりました。 データシートとは、部品の取り扱い説明書。インターネットが普及する前は紙でしたが、現在は、ほぼPDFデータです。 ...
SI解析

波形の周期から周波数を計算してくれるサイト

SI解析を行っていて動作周波数がわからない時に、過去に解析した資料の波形の周期から周波数を導き出すことがよくあります。 そんな時にお世話になっているのが、WEB上で、周期から周波数を計算してくれるサイトになります。 「周波数変換」と...
レイアウト設計

等長配線のスキュー値は使用しているデバイスのデータシートに記載されている事が多い

レイアウト設計をしていると等長配線という制約に出会う時があります。 複数の配線のタイミングを合わせる為に複数の配線パターンの長さを合わせるという制約。 これが、結構大変なんです。一番長い線の長さに合わせるので短戦はくねくねしちゃ...
SI解析

SI解析の準備が意外に大変

プリント基板のレイアウト設計を行う傍らで、時々ですがSI解析を行う時があります。 Si解析は多くの数を経験している訳ではないので、毎回つまずきながら作業しています。 私もSI解析を自分で行うまでは、解析ボタンをポン!と押せば波形...
AUTOCAD

AUTOCADで画層名を変更する方法

AUTOCAD上で画層名を変更する方法は、「ホーム」タブの画層プロパティ管理をクリックして開く画層プロパティ管理のウインドウで、変えたい画層名の上で右クリックしてアクティブ化する事で文字列を任意に変えられるようになるので、変えたい画層名を入...
レイアウト設計

プリント基板のレイアウト設計手順

何事にも手順があるようにプリント基板のレイアウト設計にも手順があります。 レイアウト設計ですがアートワーク設計と呼ばれたりもします。 手順の前後や言葉の表現に違いがあるかと思いますが下記の様になります。 仕様の把握 レイ...
レイアウト設計

自分の知識を超える配線パターンは引けないという事実

プリント基板のレイアウト設計をしていて最近思うことは、配線パターンを引いていますがパターンの仕上がりは自分の知識以上の出来にはならない。という事に気付きました。 以前は、動作周波数も遅くデジタル回路は繋がっていれば大丈夫という時代でし...
レイアウト設計

きれいな配線パターンを引きたいといつも思っている|納期がそれを妨げている現実

レイアウト設計に対する私のモットーは、どうせプリント基板のレイアウト設計をするなら、きれいなパターン配線をしたい。 配線がきれいだから良い、汚いから駄目という言葉を聞いた事は実際にはありません。 きれいでも、汚くても電気的仕様を...
レイアウト設計

ガーバーデータのフォーマットと拡張子

プリント基板のレイアウト設計が完了すると、基板製作用データ・メタルマスク製作用データ・部品実装用データ・図面作成用の図面などの各種データを出力します。 代表的なものを挙げますと ・基板とメタルマスク製作用にガーバーデータと各層の図面...
レイアウト設計

プリント基板レイアウト設計CADのオペレーションに資格は要らない

プリント基板の設計をするにあたり資格や免許は要りません。 要るのは、第一に向き、不向き。 プリント基板のレイアウト設計をする上での適正です。 向いていれば会得するのも早いと思うし納期に追われて大変な時でも乗り越えられるでし...
レイアウト設計

台風19号 2019年の影響でパナソニック郡山工場が被害を受けてから1年が経った

昨年の10月に台風19号の影響でパナソニックの郡山工場が被害を受けてから1年が経ちました。 今年は、例年になく猛暑日続きでしたので、昨年より日本近海の海水温が高いと言われてました。本土近くまで台風が勢力を拡大し続ける環境になっていたの...
AUTOCAD

DXF・DWGをPDFに変換する方法

DXF、DWGからPDFに変換する方法を紹介します。 方法は2種類あります。 1つは、AUTODESK社のAUTOCADやDWG TrueViewを使い装備されているプリンタードライバーを使用して印刷する。 もう一つは、AUT...
AUTOCAD

DXF・DWGからテキスト埋め込みのPDFを作成するには

DXFからテキスト埋め込みPDFを作成するにはある条件を満たさないといけません。 AUTODESK社の『AUTOCADシリーズ』、又はフリーのビューワ『DWG TrueView』を使用する。 それから文字データがフォントを持っている...
レイアウト設計CAD

CADVANCEは2021年3月末でサポートが終了します

プリント基板のレイアウト設計業務で使用しているCADシステム『CADVANCE αⅢ』ですが2021年3月末でサポートが終了します。 図研さんの公式ページに案内が掲載されています。 詳しくは図研さんの公式サイをご覧ください。 ...
レイアウト設計

プリント基板のレイアウトCAD設計者とは設計者なんです

プリント基板のレイアウトCAD設計者は設計者であります。 頭の中でイメージしたものをレイアウト設計CADを使用して具現化しています。 レイアウト設計者はレイアウト設計CADを使用しなくても、鉛筆と紙と計算機と定規があれば効率は圧...
レイアウト設計

高速なデジタル信号を扱う設計が多くなってきている

私がプリント基板の設計を始めた頃はアナログ回路はデリケートな信号が流れるので配線に気を使うよう教わりました。 一方、アナログ信号に対してデジタル信号線は繋がっていればいい、いくらビアを使っても繋がっていればいいという時代でした。 ...
レイアウト設計

高速信号を扱うプリント基板を設計するようになってきました

USB規格、DDR3、LAN、PCIeといった配線インピーダンスを管理して気を使わなければいけない信号線を扱うようになってきました。 解析を自分でしながらレイアウト設計をするというケースも、時々ですがあります。 解析の経験は、ま...
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