高血圧とわかり価格が安い血圧計タニタの「BP-A11」を購入し毎日血圧を計る日々が始まりました

タニタの血圧計BP-A11 高血圧

健康診断で血圧が高かったんです。

40代の頃から上が140代と高めではあったのですが、油断してました。

まさか血圧がこんなにも高くなっていたとは夢にも思いませんでした。

予想を超えて血圧が高かった健康診断の結果を踏まえて、自分で測ってみようとネット検索して、これだと思う血圧計を購入しました。

それがタニタの「BP-A11」という血圧計です。

価格が3千円弱と安いうえに、タニタという健康に強い企業という信頼感のあるブランド名も安心材料になって購入に至りました。

当初は血圧計機能付きのスマートウォッチを探していたのですが「これだ!」と思うスマートウォッチが見つからずに、普通の手首で測る血圧計で検索していて「これだ!」と思ったので買う事を決めました。

冒頭でも触れましたが、私が血圧計を購入した理由は今年の健康診断で血圧が高かったからです。

血圧計の購入は前々から決まっていたわけではなく、健康診断の結果で急遽決まったので、ある意味イレギュラーな買い物です。

ここ15年くらい基本、血圧は140代と高かったのですが「要観察」でしたのでそのままきてしまいました。

ここ3年は高さ加減が顕著になってきたので先ずは自宅で血圧を測ってみて高い様だったら病院に行き処方してもらうか?

そうでなければ自力で下げるという方法のどちらかを選択しなければならない状況に今年の健康診断の結果で陥りました。

価格が安いのに良品という商品を購入してから思う事ですが、よくこの価格でこれだけのものを作れるな?というのがタニタの「BP-A11」を手にした感想です。

アマゾンの購入しコンビニ受け取りを指定して近くのコンビ受け取りで購入。

乾電池も付属しいるので、電池の向きに注意して乾電池をセットし蓋を閉めると、もう使うことができます。

タニタの血圧計BP-A11
早速、血圧計をセットして測定してみることに、計測結果は「ERR02」。

何度、試してみても計測結果は「ERR02」。

「ERR02」を調べてみると「時間をおいてから、もう一度測りなおしてください」という内容です。

血圧を測り慣れていないのと「高かったらどうしよう」という緊張感から異常なくらい血圧が高くなっていたのかもしれません。

あれほど血圧が気になり血圧を知る為に血圧計を買ったのに、血圧を知りたくないのと高かったらどうしようという気持ちが交錯して複雑な心境になります。

血圧を測り慣れていないので緊張して血圧を上げてしまう高血圧初心者、まさにこの一言です。

次の日には無事に計測できる様になりましたが、計測値がとても高く、これが今の自分なんだと受け入れるしかありません。

この先、血圧が高いまま維持していくのか、下がっていくのかは分からない状況です。

けれど、高血圧という事実は分かっています。

まさか、自分が高血圧になるとは思ってもいなかったので、どうしたらいいのか分からない現状を早く克服したいと思います。

トホホ。

タニタの血圧計BP-A11

コンパクトでケースに入れて持ち運べるので、帰郷時にもバッグに入れて持ち帰っています。

血圧が高くなり、降圧剤を飲まなければいけない状況になるなんて「私も歳をとったな.
」としみじみ思い知らされました。

コンパクトでケースに入れて持ち運びも出来る血圧計

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