夏におすすめの冷しカップ麺3選!

カップ麺 カップ麺・袋麺

カップ麺が大好きで、自慢にもなりませんが年間200食は食べています。

基本、真夏でも食べるのは熱いカップ麺なのですが、時々冷し麺が恋しくなります。

そんな時は、買い置きしてある数少ない冷しカップ麺の中でその時に食べたいカップ麺を選び食べています。

冷しカップ麺を買う個数は少ないのですが、冷し麺を食べるのが本当に時々なので冬になる手前くらいの賞味期限が切れるか切れないかまで冷しカップ麺の買い置きがある状態です。

賞味期限が切れては勿体ないという思いで、冬の手前でその年のストックを食べきるという事を繰り返しています。

一昨年くらいまでは大黒食品の冷し麺シリーズをだけを食べていましたが、ここ数年は汁なしで食べられるカップ麺も増えてきています。

当記事では油がこってりの混ぜそば系を外した、暑い夏でもさっぱりと食べられる冷しカップ麺を紹介。

それも凄麺や正麺といった高級なカップ麺でなく実売100円代前半で買える冷しカップ麺にターゲットを絞っての紹介になります。

又、うどんよりは断然そば・ラーメン派ですので、うどんは紹介していません。
悪しからずです。

冷し中華(大黒食品)

カップ麺 冷し中華
毎年、暑い季節になるとついつい買ってしまうカップ麺です。

昭和世代の誰しもが冷し中華でイメージする、ポン酢の様なあの甘酸っぱい冷し中華の味がカップ麺で食べられるという点がおすすめになります。

いち早く暑い夏に涼しく食べられるカップ麺を提供してくれた大黒食品の冷やし中華。

このカップ麺との付き合いは一番長い。

湯切りをした後に水通しをして麺を冷まします。

食べる時には麺に温かみは残っていません。

氷が無く具材が超少ない冷し中華で、味は、皆が予想するあの甘酸っぱい味。

冷しカップ麺に需要があるという点に目を付けた先駆者である大黒食品に、やっと他メーカーが追い付いてきた感があります。

冷したぬきそば(大黒食品)

冷したぬきそば(大黒食品)またまた、大黒食品の冷しカップ麺シリーズからのエントリーです。

私は、毎年夏になると大黒食品の冷し中華と冷したぬきそばを買っています。

カップの冷しそばですが、湯切りした後に水通しをするので食べる時に麺に温かみは残っていない。

つゆを吸った揚げ玉が柔らかくなっていくのを感じながら食べる。

美味しいです。

日清の冷しどん兵衛ぶっかけ揚げ玉そば

日清の冷やしどん兵衛西の横綱の登場です。

日清どん兵衛のストレート麺を冷しで味わえるのが「冷やしどん兵衛ぶっかけ揚げ玉そば」。

具材の揚げ玉が「七味揚げ玉」と「小海老揚げ玉」の2種類も入っていてプチ贅沢感を味わえます。

湯切りした後に水通しをするので「冷しどん兵衛ぶっかけ揚げ玉そば」も麺に温もりが無い状態で食べられる。

やっぱ揚げ玉が美味しいです。

まとめ

暑い夏にさっぱりと食べられる冷しカップ麺。

冷し中華(大黒食品)、冷したぬきそば(大黒食品)、日清の冷しどん兵衛ぶっかけ揚げ玉そば。

こってり系が好きな混ぜそば派の人には、さっぱりし過ぎて物足りないラインアップになってしまいましたが、さっぱりと食べる事が出来る冷しカップ麺は格別です。

湯切り後に水通しをすることで麺の温かみが無くなるので、これぞ冷し麺の醍醐味がカップ麺でも充分味わえます。

さすがに具材が少ないと感じますが私の場合、自前でちょい足し具材を準備するのも面倒なので冷しカップ麺のデフォルト具材で食べています。

性格がまめな人であれば、ちょい足し具材を準備してある程度の本格的な冷しカップ麺を食べる事もできるでしょう。

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