グーグルのAIが予測した新型コロナウイルスの感染者数『日本版』2020年11月19日付け

新型コロナウイルス第三波 新型コロナウイルス

グーグルがAIを使った日本における新型コロナウイルス感染者数を予測する日本版「COVID-19 感染予測」を公開したことがテレビのニュースやネットのニュースサイトで取り上げられて話題になっています。

サイトにアクセスするとグーグルAIの最新の感染者数の近未来の予測が数が28日先までがグラフ表示されます。

予測されたグラフをを見ると実際に発表される感染者数が少ない日曜日や月曜日は少なくなっていてその後週末にかけて増えていって、又、週明けに少なくなるを繰り返して、じわりじわりと右肩上がりで新型コロナウイルスの感染が増えていくであろうと予測されている。

ここにきて、ニュースで報道される新型コロナウイルスの感染者数が、11月19日発表で東京都が534人、千葉県が106人、愛知県が219人、兵庫県が132人と日々増えていて全国で2386人で過去最多となり、この先どうなっていくのか?を事前に知る事が出来るんじゃないか?と思ったので調べてみました。

グーグルAIの新型コロナウイルス感染者数の予測サイトでわかること

サイトを訪れた日から28日間の死亡者と陽性者の予測数がわかります。
都道県別の感染者予測数もわかる。

グーグルのAIが予測した新型コロナウイルスの感染者数(日本版)2020年11月20日から28日間の予測画像
グーグルのAIが予測した日本の新型コロナウイルスの感染者数
出典:https://datastudio.google.com/

11月19日時点での数値です。予測される感染者数が602010人、予測される死亡者数が608人となっています。

感染者数は1日あたり2200人強、死亡率は0.98%。

このグラフを見る限り、予測されている感染者数が右肩上がりの途中にしか見えません。いつ横ばい状態になり感染者数が減少に転じるのか見えない状態たということが読み取れます。

都道県別の死亡者数と陽性者数が予測されています。

感染者数が少なくなる日曜日、月曜日、火曜日が少なくなっているのもリアルさを感じます。AIがディープラーニングで学習している結果でしょう。

グーグルAIの新型コロナウイルス感染者数の予測サイトへのアクセスの仕方

グーグルの『COVID-19 感染予測 (日本版) の公開について』のページを開きます。
グーグルのCOVID-19 感染予測 (日本版) の公開について
出典:https://datastudio.google.com/

『ユーザーガイド』をクリックします。ユーザーガイドのPDFデータが開いてきます。
グーグルのCOVID-19 感染予測 (日本版): ユーザーガイド
出典:https://datastudio.google.com/

データポータル ダッシュボードをクリックするとCOVID-19 感染予測(日本版)の画面が開いてきます。

まとめ

グーグルのAIを使った日本でのコロナウイルスの感染予測ですが、実際に発表される新型コロナウイルスの感染者数と異なる事もあるでしょう。

注目すべきは、現時点でサイトにアクセスすると右肩上がりで感染が拡大していくという傾向を示しているという事です。

どこがピークで減少傾向になっていくのか、先が見えないという事がわかります。これから一年で一番冷え込む時期です。更に感染が拡大していくと予測されています。

夏頃から言われていた、ウイルスが活発になる寒い冬に感染が拡大するだろうと言われ続けてきました。それが現実になっています。

どこまで感染拡大が続くのかわかりませんが、これから2月にかけて一年で最も気温が低くなる時期です。

年末の一大イベントであるクリスマスや、新年を迎える頃も感染が拡大傾向の最中だと思います。年末・年始の休暇の行動にも影響がありそうですね。

しばらくは右肩上がりの感染者増加傾向で推移すると思われます。どこで横ばい状態になり、どこで下降に転じるのか、暫くは目が離せない状況が続きそうです。

私たちに出来る事は、マスク、手洗い、うがい、3密を避けるをしっかり行うことですね。

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